わが街の名画座 ー映画館で会いましょう。ー

映画のある人生。映画好きの仲間がいる人生。 北九州映画サークル協議会
2017年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年06月

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2017年5月例会『モヒカン故郷に帰る』予告&あらすじ




バカヤロー!

だけど、ありがとう


悲喜こもごもあふれる現代版究極のホームドラマ

【あらすじ】
モヒカン頭がトレードマークの売れないバンドマン永吉。妊娠した恋人・由佳を連れて、故郷・戸鼻島へ結婚報告をするため7年ぶりに帰る。永吉たちを待ち構えていたのは、矢沢永吉をこよなく愛す頑固おやじ・治と筋金入りのカープ狂の母・春子、そしてたまたま帰省していた弟・浩二の3人。家族がそろったかと思えば、のらりくらりの永吉に治が怒り心頭!
いつもの一家総出でド派手な親子喧嘩が始まる。なんだかんだありつつも、二人の結婚を祝う大宴会が開かれたその夜、永吉は治が倒れているのを発見。病院で受けた検査結果はガンだった――。 動揺を隠せない5人の頭に渦巻く「どうする!?」 何をするのが正しいのかわからないけれど、不器用にぶつかりあいながら、喧嘩したり笑い合って離れた時を埋めていく。家族が集まれば、最高で最強! 現代版究極のホームドラマが、この春日本を熱く盛り上げる!



2016|日本|125分
監督:沖田修一
出演:松田龍平 柄本明 前田敦子 もたいまさこ 千葉雄大

2017年5月例会

■日付 5月21日(日)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 ①12:00ー14:10  ②18:30―20:40

■日付 5月22日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー21:10

★イオンシネマ戸畑、小倉昭和館の2会場での上映です。日時のお間違えのないよう、しっかりご確認のうえ、お出かけください。よろしくお願いします。
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2017年4月例会『独裁者と小さな孫』予告編とあらすじ



逃亡の果てに、希望はあるのか

ヴェネツィア国際映画祭オープニング作品、世界の映画祭が熱狂
巨匠モフセン・マフマルバフ監督がまた一つ傑作を生んだ。祖国イランを離れヨーロッパで亡命生活を続けている監督が最新作『独裁者と小さな孫』に込めたのは、平和への想い。クーデターにより権力を奪われた独裁者と孫の逃避行を通して、自らの圧政により貧困と暴力に苦しんでいる人々の現状を浮き彫りに、独裁政権への批判をしながらも、本意でなくとも同じように暴力行為によって引き起こされる新たな悲劇についても訴えかけている。暴力と憎しみの連鎖を目の当たりにし、自らの犯してきた罪の深さを思い知り人間性を取り戻していく独裁者を描き切る。本作は、アカデミー賞受賞作『バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』と並び、ヴェネツィア国際映画祭オープニング作品(オリゾンティ部門)に選出された話題作。シカゴ国際映画祭最優秀作品賞受賞、東京フィルメックス観客賞受賞、ベイルート国際映画祭観客賞受賞など世界中の映画祭でセンセーションを巻き起こした。

老いた独裁者は幼い孫と逃亡の旅へ出る絶望か希望か。待ち受ける運命とは
独裁政権に支配される国。ある日、クーデターが起こり、老いた独裁者は幼い孫と共に逃亡を余儀なくされる。彼は多くの罪なき国民を政権維持のために処刑してきた冷酷な男だった。変装で素性を隠しながら、独裁者と孫は海を目指す。二人が逃亡の旅で目の当たりにする驚きの光景とは・・・。絶望か希望か。自らの過去の罪に追われる独裁者と孫の衝撃的な結末とは――。

『カンダハール』で世界を激震させた巨匠マフマルバフ待望の最新作、みずみずしくスペクタクル、魂に響く愛と衝撃のラスト
遊牧民族の少女の恋をファンタジックに描いた『ギャベ』、自身の牢獄体験をユーモアに描いた『パンと植木鉢』、盲目の少年の耳から広がる鮮やかな世界を描いた『サイレンス』、摩訶不思議な幻想譚『キシュ島の物語』、国際社会から見捨てられた人々を描いた『カンダハール』など、多数の傑作を生みだし数々の権威ある賞を受賞してきた巨匠モフセン・マフマルバフ監督の渾身の最新作。観る者の魂に突き刺すほどの衝撃的な内容ながらも、人間愛とユーモアに溢れ、スリルと冒険と希望が詰まった、世界の映画祭で絶賛された最高傑作が誕生した。無慈悲な独裁者ではあるが人並みに孫を愛するお祖父ちゃんと、苦労知らずで純粋な孫の殿下。彼らは変装し民衆に混ざりながら、自らが犯した罪の重さを、目の当たりにすることになる。その光景は、イラクのフセイン政権崩壊、アラブの春など、近年の終わることの無い争いを彷彿とさせる。国名も登場人物名も一切伏せるというアプローチを取ることにより、その色合いは濃くなっている。21世紀の今、地球規模で暴力が蔓延している時代に、遠い国の話だからと、決して見過ごしてはいけない私たちに、本作品はどうすれば、憎しみの連鎖を止められるか、平和への一歩になりうるかを、鮮烈に伝えようとしている。そして、私たちはこの映画で、最高の希望――すべての子供たちへの願いが凝縮した魂を揺さぶる衝撃のラスト――を受け取ることができるのだ。


【あらすじ】
独裁政権が支配する国。
大統領とその家族は、圧政によって国民から搾取した税金で贅沢な暮しをしていた。 彼は多くの罪なき国民を政権維持のために処刑してきた冷酷で無慈悲な男だった。 ある晩、クーデターが勃発し、大統領を除いた妻や娘たちはいち早く国外へ避難する。 だが、大好きな幼なじみのマリアやオモチャと離れたくない幼い孫は大統領と残ることになる。 やがて街では民衆が暴徒化し、大統領への報復を呼び掛ける怒声と銃声が至るところで轟き、 兵士たちは反旗を翻し、独裁政権は完全に崩壊する――。 今や全国民から追われる賞金首となってしまった大統領は、 小さな孫を抱え逃亡を余儀なくされる。 二人は安全な地へ逃れるべく船の待つ海を目指す。

貧しい床屋からボロボロの服を奪い、羊飼いを装ったり、 可哀そうな炭鉱婦の子供からギターを奪い、旅芸人のように振る舞い、 憐れな死体から赤いスカーフを奪い、孫を女の子に見せかけ、 変装で素性を隠しながら、大統領と孫は海を目指す。

二人が逃亡の旅で目の当たりにする驚きの光景とは――



2014|ジョージア=フランス=イギリス=ドイツ|119分
監督:モフセン・マフマルバフ
出演:ミシャ・ゴミアシュウィリ(大統領) ダチ・オルウェラシュウィリ(孫) ラ・スキタシュヴィリ(売春婦)

2017年4月例会

■日付 4月16日(日)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 ①12:00ー14:05  ②18:30―20:35

■日付 4月17日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー21:05

★イオンシネマ戸畑、小倉昭和館の2会場での上映です。日時のお間違えのないよう、しっかりご確認のうえ、お出かけください。よろしくお願いします。

2017年3月例会『幸せのありか』予告編&あらすじ



窓の向こうに 無限に広がる 人生があった

◆世界の映画祭を大きな感動で包み、数々の映画祭で<観客賞>を受賞!
2013年 第37回・モントリオール世界映画祭<グランプリ><観客賞><エキュメニカル審査員賞>受賞
2013年 第38回・グディニア国際映画祭<観客賞><銀賞>受賞
2013年 第49回・シカゴ国際映画祭<観客賞>ニューディレクターズ・コンペティション部門<シルバー・ヒューゴ賞>受賞
2013年 第11回・トフィフェスト映画祭 <金色の天使<観客賞><部門別特別賞>>受賞
2014年 第16回・ポーランド映画賞<観客賞・主演男優・助演男優・助演女優・脚本賞>5部門受賞
2014年 第38回・クリーブランド国際映画祭<ジョージGUNDⅢ記念本部と東ヨーロッパ映画コンペティション部門優秀作品>賞受賞

STORY
医師から“植物のような状態”と言われたマテウシュだったが、家族の愛情を受け多感な子供時代を過ごす。心から愛を注いでくれた父の突然の死・・・。しかし、父から教わった星空を見上げる歓びを忘れることはなかった。向かいのアパートに住む少女への淡い恋、日々の寂しさを忘れると共に過す時間、突然訪れる別れ。そして成長と共に家族から疎まれてゆく。ある日姉は結婚を期に、彼を病院に入れてしまう。憤りと不満を母や看護師にあたる日々だったが、美しい看護師マグダが現れ、マテウシュは彼女と心を通わせるようになってゆく・・・。

1980年代、ポーランド民主化へと大きく揺れ動いた時代、幼いマテウシュは知的障害と言われ、身体にも重度の障害があり、家族ともコミュニケーションがままならない。しかし、実際の彼は健常者と同じように悩む、ロマンチックな心の持ち主だった。
本作は社会が変動する中、あたたかい家族の愛情に包まれながら、マテウシュが子供から青年へとさまざまな経験を通して大きく成長してゆく姿を描く。彼の豊かな人間性とともに、みずみずしく点描される人生のきらめきの数々――。淡い初恋、別れ、そして家族の死。新たにおかれた環境では、思い悩み、闘い、そして運命的な出会い。誰もがこれらのエピソードに自らの大切な思い出を重ねることだろう。「生きることの素晴らしさを教えてくれた」と世界の人々を感動させた『幸せのありか』は、マテウシュの懸命に生きる姿をみずみずしく描き、ハンディキャップを抱える人の真実を示すと共に、いつしか観る者の心をも浄化してゆく。
特筆すべきは青年マテウシュを演じたダヴィド・オグロドニク。彼の卓越した迫真の演技に世界は魅了された。純粋な瞳は無言の思いを映し、生きようとする真っ直ぐな姿勢に人々は深い感銘を受けたのだ。
監督のマチェイ・ピェブシツアは、第1作の監督デビュー作『木っ端微塵』(2008年/日本未公開)でポーランド映画賞<新人監督賞>を受賞。第2作目の本作で<観客賞><主演男優賞>など主要5部門を受賞し名声を確かなものとした。


2013|ポーランド|107分
監督・脚本:マチェイ・ピェブシツア
出演:ダヴィド・オグロドニク、カミル・トカチ、ドロタ・コラク、アルカディウシュ・ヤクビク、カタジナ・ザヴァツカ

2017年3月例会

■日付 3月19日(日)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 ①12:00ー13:55  ②18:30―20:25

■日付 3月20日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー20:55

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2017年2月例会『ベル&セバスチャン』予告編とあらすじ



野犬と少年の心温まる物語!

STORY
雄大なアルプス山脈を望む小さな村で生活している、孤児のセバスチャン(フェリックス・ボッスエ)。ある日、彼は山の中で一匹の野犬と遭遇する。人間や家畜を襲撃する害獣だとして村人から殺されそうになっていた野犬を懸命にかばい、ベルと名付けて世話をすることになる。お互いに孤独だったゆえに、固い絆を育んでいくセバスチャンとベル。そんな中、彼らはナチスに追われるユダヤ人一家を逃すための道案内を務めることに。雪と寒さで命を落としかねないアルプスの自然と冷酷なナチスに挑むが……。


世界的ベストセラーとなったセシル・オーブリーの児童文学「アルプスの村の犬と少年」を実写化したドラマ。アルプスを舞台に、山をさまよっていた野犬ベルと少年セバスチャンが育む固い絆を見つめる。メガホンを取るのは、『狩人と犬、最後の旅』のニコラ・ヴァニエ監督。『そして友よ、静かに死ね』のチェッキー・カリョとディミトリ・ストロージュ、『オーロラ』のマルゴ・シャトリエらが出演する。ベルの愛くるしい姿もさることながら、アルプスの雄大な風景にも目を奪われる。


2013|フランス|99分
監督:ニコラ・ヴァニエ
出演:チェッキー・カリョ ディミトリ・ストロージュ マルゴ・シャトリエ 他

2017年2月例会

■日付 2月19日(日)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 ①12:00ー13:45  ②18:30―20:15

■日付 2月20日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー20:45

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2017年1月例会『愛を積むひと』予告編とあらすじ




亡き妻から届いた手紙。それが彼を新たな人生へと導いていく −−

第二の人生を大自然に包まれた美しい土地で豊かに過ごそうと、
東京下町の工場をたたみ、北海道に移り住むことにした夫婦、篤史と良子。

以前に外国人が住んでいたという瀟洒な家を手にいれ、良子は野菜やガーデン作り、家の内装のアレンジなどささやかながらも豊かな生活を満喫していた。
一方、仕事人間から仕事がなくなった途端、毎日手持ち無沙汰で暇を持て余す篤史。見かねた良子は、長年の憧れでもあった家の周りの石塀作りを篤史に頼む。

そんなある日、良子が入院することに。以前から患っていた心臓の病が悪化していたのだ。
心配させまいと夫に病状を言わず、一時退院し、明るく振る舞う良子。そんな良子に、「いつしか自分だけのネックレスになれば」と、結婚以来毎年贈り続けていた一粒の真珠を、篤史は今年も誕生日にプレゼントする。笑顔で受け取る良子を見つめながら、幸せな時が続くことを願う篤史。

しかし、その願いは叶わなかった。突然訪れた良子の最期。
悲しみにくれる篤史のもとに、ある日、良子からの手紙が届いた。驚く篤史。自分の死期を悟った良子が、篤史のこれからを案じ、たくさんの手紙を、二人の家に隠していたのだった。手紙に書かれた良子の想いに触れ、閉ざされた心が溶け周りの人の人生に関わっていく篤史。
自ら犯した過ちから立ち直ろうと、石塀作りを手伝いに来る青年・徹や、その恋人・紗英との交流、頑固だが愛情深い紗英の義父・熊二との友情。
篤史が良子を思いながら一つ一つ積み上げた石に、それぞれの人間ドラマが重なっていくーー。そして、ある出来事がきっかけで長年疎遠になっていた娘・聡子と再会し・・・・・・。


夫婦愛、親子愛、そして血のつながりを超えた縁
北海道の四季とともに描く珠玉の愛の物語。


2004年に出版され、翻訳本としては異例のロングセラーを続けている、エドワード・ムーニー・Jr.著の「石を積むひと」。夫婦や親子の関係、そして周りにいる人々との交流を静かに愛おしく描いた本書が、舞台をアメリカから日本に移し、新しい物語として映画化されました。主人公の篤史を演じるのは日本を代表する俳優、佐藤浩市。篤史の妻・良子役には7年ぶりの待望の映画出演となる樋口可南子。二人の一人娘・聡子役に北川景子のほか、野村周平、杉咲花、吉田羊、そして柄本明と、ベテランから躍進目覚ましい若手まで、豪華なキャスティングが実現しました。監督は『釣りバカ日誌』シリーズ、『武士の献立』でメガホンをとった、人間ドラマの巧みな演出で定評のある朝原雄三。

撮影は「日本で最も美しい村」連合第1号に認定された北海道美瑛町にオープンセットを建てて1年にわたり敢行、色鮮やかな丘陵や日本百名山のひとつでもある十勝岳など、大自然の四季の移ろいとともに、そこに住む人々のドラマを映し出します。また、チャールズ・チャップリン作曲の永遠の名曲「スマイル」が劇中歌として、作品の世界を彩ります。
大切な人を失った時に、人はどのように立ち直り、一歩前に進んでいくのか。妻からの手紙に導かれるように、登場人物それぞれが新たな人生を歩み始める。
丁寧に重ねていく日々に、やがて見えてくる希望ーー清々しい余韻とあたたかな涙を届ける感動作が誕生しました。


2015|日本|125分
監督:朝原雄三
出演:佐藤浩市 樋口可南子 北川景子 野村周平 他

2017年11月例会

■日付 1月22日(日)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 ①12:00ー14:10  ②18:30―20:40

■日付 1月23日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー21:10

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