わが街の名画座 ー映画館で会いましょう。ー

映画のある人生。映画好きの仲間がいる人生。 北九州映画サークル協議会
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2018年6月例会『こころに剣士を』予告編とあらすじ




エンデルがくれたのは、人生を切り開く剣

子どもたちがくれたのは、未来を見つめる瞳



【STORY】
1950年代初頭、ソ連の秘密警察から逃れてきた元フェンシング選手エンデル(マルト・アヴァンディ)は、エストニアの田舎町で教師としてフェンシングを教えることに。ソ連の圧政により親を奪われるなどした子供たちはフェンシングのとりこになり、当初は子供が苦手だったエンデルも、指導を通じて新たな生きがいを見いだす。そんな折、レニングラードで行われる全国大会に出たいと生徒たちから言われ……。


元フェンシング選手の実話を基にした感動作。第2次世界大戦後のソ連占領下のエストニアを舞台に、秘密警察に追われている主人公と子供たちの交流を描く。メガホンを取るのは、『ヤコブへの手紙』などのクラウス・ハロ。自由のない鬱屈(うっくつ)した生活の中で、彼らがフェンシングを通じて希望を取り戻し、逆境に立ち向かっていくドラマは、第73回ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞にノミネートされるなど高い評価を得た。


英題 THE FENCER
製作国 フィンランド/エストニア/ドイツ
配給 東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
c 2016 Big Beach, LLC. All Rights Reserved.

【スタッフ】
監督
クラウス・ハロ
脚本
アナ・ヘイナマー
撮影
トゥオーモ・フートリ
音楽
ゲルト・ヴィルデン・Jr

【キャスト】
マルト・アヴァンディ(エンデル)
ウルスラ・ラタセップ(カドリ)
レムビット・ウルフサク(ヤーンの祖父)
リーサ・コッペル(マルタ)
ヨーナス・コッフ(ヤーン)


2018年6月例会
■日付 6月17日(日)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 ①12:00ー13:45  ②18:30―20:15
■日付 6月18日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー20:45

★イオンシネマ戸畑、小倉昭和館の2会場での上映です。日時のお間違えのないよう、しっかりご確認のうえ、お出かけください。よろしくお願いします。
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2018年5月例会『ラビング 愛という名前のふたり』予告編とあらすじ




1958年、アメリカ、ある夫婦が逮捕される。
ふたりの肌の色が違うというだけで──。



【STORY】
レンガ職人のリチャード・ラビングは、恋人のミルドレッドから妊娠したと告げられ、大喜びで結婚を申し込む。時は1958年、ここバージニア州では、異人種間の結婚は法律で禁止されていた。だが、子供の頃に出会って育んだ友情が、愛情へと変わっていったリチャードとミルドレッドにとって、別れるなどあり得ないことだった。二人は法律で許されるワシントンDCで結婚し、地元に新居を構えて暮らし始めるが、夜中に突然現れた保安官に逮捕されてしまう。二人は、離婚か生まれ故郷を捨てるか、二つに一つの選択を迫られる──。


ある夜、突然逮捕されたラビング夫妻。その罪の名は、“結婚”──今からわずか60年前のこと、アメリカのいくつもの州で異人種間の結婚が禁じられていた。だが、活動家でもなく、ごく普通の労働者階級のラビング夫妻の訴えによって、1967年に遂に法律が変わる。この驚くべき実話に深い感銘を受けた名優コリン・ファースがプロデューサーを名乗り出て、映画化が実現した。
いったい、ラビング夫妻はどうやって国を動かしたのか? きっかけは、妻のミルドレッドが、ケネディ大統領の弟であるロバート・ケネディ司法長官に書いた1通の手紙。愛する夫のリチャードと生まれ故郷で夫婦として暮らしたいと願ったのだ。
気鋭の監督が丁寧に慈しむようにスクリーンに焼きつけたのは、実在の夫妻の慎ましくも美しい人生。主演の二人の一点の曇りもない演技が、観る者すべての心を揺さぶる。
二人は自分たちの“LOVINGラビング”という名前の通り、ただひたすらに愛を貫いた。歴史までを変えた、史上最も純粋な愛を描いた感動作が誕生した。


原題:Loving/2016年/イギリス・アメリカ映画/123分/カラー
シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:牧野琴子
提供:ギャガ、カルチュア・パブリッシャーズ
配給:ギャガ
c 2016 Big Beach, LLC. All Rights Reserved.

【スタッフ】
監督・脚本 ……… ジェフ・ニコルズ
プロデューサー ……… ゲド・ドハティ
          コリン・ファース
          サラ・グリーン
          ナンシー・バースキー
          マーク・タートルトーブ
          ピーター・サラフ
撮影 ……… アダム・ストーン
美術 ……… チャド・キース
編集 ……… ジュリー・モンロー
衣装 ……… エリン・ベナッチ
音楽 ……… デヴィッド・ウィンゴ

【キャスト】
リチャード ……… ジョエル・エドガートン
ミルドレッド ……… ルース・ネッガ
ブルックス保安官 ……… マートン・ソーカス
バーナード・コーエン ……… ニック・クロール
ガーネット ……… テリー・アブニー
レイモンド ……… アラーノ・ミラー
フィリップ・ハーシュコプ ……… ジョン・ベース
グレイ・ビレット ……… マイケル・シャノン 他


2018年5月例会
■日付 5月20日(日)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 ①12:00ー14:05  ②18:30―20:35
■日付 5月21日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー21:05

★イオンシネマ戸畑、小倉昭和館の2会場での上映です。日時のお間違えのないよう、しっかりご確認のうえ、お出かけください。よろしくお願いします。

2018年4月例会『ボーダレス ぼくの船の国境線』予告編とあらすじ




第27回東京国際映画祭「アジアの未来」部門作品賞

この川の向こうに
ぼくの知らない世界がある



【STORY】
国境沿いの立入禁止区域に放置された船を根城にし、魚や貝を獲ってひとりたくましく生活する少年。孤独だが静かな船の暮らしに、突然国境の反対側から少年と同じくらいの年の少年兵が乗り込んでくる。「船のこちら側は自分の陣地」とばかりに甲板にロープを張り勝手に船の備品を持ちだしていく侵入者に少年は怒りの声をあげるが、言葉が通じない。ときに銃を持ちだす少年兵には何を言えず、コミュニケーションの取れないまま謎を抱えた少年兵との生活が始まった…。

第27回東京国際映画祭で、アジアの未来部門の作品賞に選出された感動作。国境付近の船内で暮らす少年と招かれざる客との交流を軸に、戦争の残酷さや不条理を静かに映し出す。イランで数々の映画やテレビシリーズに携わってきたアミルホセイン・アスガリが本作で待望の監督デビュー。地元の素人の子供たちによる、過酷な物語に涙する。
(C)Mojtaba Amini

(2014|イラン|102分)


【スタッフ】
監督・脚本: アミルホセイン・アスガリ
エグゼクティブプロデューサー: モスタファ・ソルタニ
撮影監督: アシュカン・アシュカニ
美術・衣装: シャマーク・カリネジャロ
録音: メヒディ・サレカーマニ
編集: エスメール・モンセフ
音楽: アミリャール・アルジャマンド

【キャスト】
アリレザ・バレディ
ゼイナブ・ナセルポァ
アラシュ・メフラバン
アルサラーン・アリプォリアン 他


2018年4月例会
■日付 4月15日(日)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 ①12:00ー13:45  ②18:30―20:15

■日付 4月16日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー20:45

★イオンシネマ戸畑、小倉昭和館の2会場での上映です。日時のお間違えのないよう、しっかりご確認のうえ、お出かけください。よろしくお願いします。

2018年3月例会『真白の恋』予告編とあらすじ




恋をした真白は “普通”の女の子でした。


【STORY】
渋谷真白は、生まれてからこれまで、家族と共に富山で暮らしている。
見た目にはそれとわからないが、真白には、ごく軽度の知的障がいがある。
日常生活に支障はなく、現在は父の営む自転車店の店番をしたり、
飼い犬の世話をしたりと、元気に暮らしている。
ある日、兄の結婚式で神社を訪れた真白は、
東京からやって来たフリーカメラマン、油井景一に出会う。

真白の、生まれて初めての恋。
応援する人、心配する家族。
その中で真白は何を感じ、どう成長していくのか…。

自然豊かな富山に暮らす、ひとつの家族の、「優しさ」と「葛藤」を描く。
この映画が、あなたの心に響くことを願って。




“日本のベニス”と呼ばれるほど美しい景観を誇る、富山県射水市。この港町を舞台に、軽度の知的障がいのある主人公・真白(ましろ)の初恋を描いた『真白の恋』は、富山県富山市出身の坂本欣弘監督をはじめ、富山に縁のあるキャストも参加。小説や漫画が原作となる日本映画が多い中、オリジナル脚本であることにこだわった本作は、様々な問題に直面しながらも前向きに人生を歩んでゆく人々の姿を描きつつ、富山の魅力も伝える珠玉の感動作となっています。

オール富山ロケが最大の魅力となっているこの映画を監督したのは、自身も富山出身という坂本欣弘。『きみはいい子』(15)の呉美保監督や『おしん』(13)の富樫森監督の元で助監督を務めてきた彼にとって、これが本格的な映画監督デビュー作。

原作・脚本を担当したのは、日本を代表する映像作家・岩井俊二の元でキャリアをスタートさせ、貫地谷しほり主演の「女くどき飯」(現在 TBS系にて放送中)や、「たべるダケ」などの連続ドラマで、女性の心理を巧みに描いてきた北川亜矢子。知的障害者の実弟を持つ、自身の経験を反映させ、ステレオタイプに描かれがちな知的障がい者の日常に、これまでにない視点を加えることでリアリティを与えています。また、映画音楽を担当するのは、近年様々な人気ドラマの音楽を担当し、スタジオジブリの短編映画音楽も担当する、気鋭の女性音楽家・未知瑠。
そしてアートディレクターには、フジテレビ・木村拓哉主演「HERO」、明石家さんま主演「空から降る一億の星」などの宣伝美術を担当する吉澤正美を起用。坂本監督の意思に賛同した著名なクリエイターたちが、この映画のもとに集結しました。

富山の人々の協力によって、地元ロケや多くの場面でのエキストラなどが実現した本作は、人と人との関係が希薄になった現代社会における人間関係のあり方を、今いちど考えるきっかけになる映画になっています。そして日本全国に富山の良さも発信されてゆくのが魅力のひとつです。



監督:坂本欣弘
原作・脚本:北川亜矢子

キャスト:佐藤みゆき 岩井堂聖子 福地祐介 長谷川初範 山口詩史

2018年3月例会
■日付 3月18日(日)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 ①12:00ー13:40  ②18:30―20:10

■日付 3月19日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー20:40

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2018年2月例会『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』予告編とあらすじ




政治・軍事・映画の専門家、そして映画ファンが大熱論 
「現代ドローン戦争の衝撃の真実」を突き付ける!


【STORY】
イギリス軍諜報(ちょうほう)機関のキャサリン・パウエル大佐(ヘレン・ミレン)は、ケニア・ナイロビ上空の偵察用ドローンからの情報を基に、戦地からほど遠いロンドンでアメリカとの合同軍事作戦を指揮している。大規模な自爆テロ計画の情報をキャッチした彼女は、アメリカの軍事基地にいるドローンパイロットのスティーブ(アーロン・ポール)に攻撃を命じるも、殺傷圏内に少女がいることが判明し……。

ドローンを使い、戦場から遠く離れた場所で進められる現代の戦争の闇を描く軍事サスペンス。罪なき少女を犠牲にしてまでテロリストを殺害すべきかという究極の決断を通し、真の正義やモラルを問い掛ける。キャストにはオスカー女優ヘレン・ミレン、『ニード・フォー・スピード』などのアーロン・ポール、『ハリー・ポッター』シリーズなどのアラン・リックマンらが集結。監督は『ツォツィ』などのギャヴィン・フッド、プロデューサーをオスカー俳優コリン・ファースが務める。



原題 Eye in the Sky
製作年 2015年
製作国 イギリス
配給 ファントム・フィルム
上映時間 102分


監督 ギャビン・フッド

出演 ヘレン・ミレン アーロン・ポール アラン・リックマン バーカッド・アブディ ジェレミー・ノーサム

2018年1月例会
■日付 2月18日(日)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 ①12:00ー13:45  ②18:30―20:15

■日付 2月19日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー20:45

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