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わが街の名画座 ー映画館で会いましょう。ー

映画のある人生。映画好きの仲間がいる人生。 北九州映画サークル協議会
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2019年下半期 例会候補作品の紹介


【2019年8月〜2020年1月の例会候補作品の紹介(予告編)】


5月22日(水)18:30より、市立生涯学習総合センターにて
2019年下半期の例会作品を決定する代表者会議を行います。
下記は候補の11作品の予告編です。ぜひ、例会作品を選ぶ参考にしてください。
※掲載は順不同です。



①『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(2017|日本|110min.)
監督:湯浅弘章 出演:南沙良、蒔田彩珠



②『教誨師』(2018|日本|114min.)
監督:湯浅弘章 出演:大杉漣、玉置玲央




③『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』(2017|日本|110min.)
監督:バレリー・ファリス、ジョナサン・デイトン 出演:エマ・ストーン、スティーブ・カレル



④『ラッキー』(2017|アメリカ|88min.)
監督:ジョン・キャロル・リンチ 出演:ハリー・ディーン・スタントン、デヴィッド・リンチ



⑤『ガンジスに還る』(2016|インド|99min.)
監督:シュバシシュ・ブティヤニ 出演:アディル・フセイン、ラリット・ベヘル



⑥『野いちご デジタルリマスター版』(1957|スウェーデン|89min.)
監督:イングマール・ベルイマン 出演:ビクトル・シェストレム



⑦『幸せなひとりぼっち』(2015|スウェーデン|116min.)
監督:ハンネス・ホルム 出演:ロルフ・ラスゴード



⑧『運命は踊る』(2017|イスラエル・独・仏・スイス|94min.)
監督:サミュエル・マオス 出演:リオル・アシュケナージ



⑨『愛と法』(2017|日本・イギリス・フランス|94min.)
監督:戸田ひかる 出演:南和行、吉田昌史



⑩『ザ・ビッグハウス』(2018|アメリカ・日本|119min.)
監督:想田和弘 出演:



⑪『判決、ふたつの希望』(2017|レバノン・フランス|113min.)
監督:ジアド・ドゥエイリ 出演:アデル・カラム、カメル・エル・バシャ



映画大学2019 in 福岡


映画大学2019 in 福岡

期日:7月13日(土)〜15日(月・祝)
場所:福岡市・西南学院大学
福岡映画サークル協議会 HP

山田洋次監督の愛弟子、平松恵美子監督が講師に決定!
他、講師も決定次第、お知らせいたします!

□全国映連主催の映画大学が、今年は福岡市で開催されます。
□開催中のイベントには、勇壮な「博多山笠・追い山」見学も含まれており、楽しみです!


---------- 平松恵美子 PROFILE ----------
岡山県倉敷市出身。岡山大学理学部卒業[2]。山田洋次監督のもとで助監督・共同脚本家を務め、2012年公開の『ひまわりと子犬の7日間』で映画監督としてデビュー。

(監督作品)
ひまわりと子犬の7日間(劇場公開映画 2012年、松竹) - 監督・脚色
あの日のオルガン(劇場公開映画 2019年、マンシーズエンターテインメント) - 監督・脚本

(脚本・助監督作品)
十五才 学校IV(2000年、松竹) - 共同脚本
たそがれ清兵衛(2002年、松竹) - 助監督
さよなら、クロ(2003年、松竹) - 共同脚本
隠し剣 鬼の爪(2004年、松竹) - 助監督
釣りバカ日誌16(2005年、松竹) - 共同脚本
武士の一分(2006年、松竹) - 共同脚本
母べえ(2007年、松竹) - 共同脚色
おとうと(2010年、松竹) - 共同脚本
東京家族(2012年、松竹) - 共同脚本
小さいおうち(2014年、松竹) - 共同脚色・助監督
母と暮せば(2015年、松竹) - 共同脚本・助監督
家族はつらいよ(2016年、松竹) - 共同脚本・助監督
家族はつらいよ2(2017年、松竹) - 共同脚本・助監督
妻よバラのように 家族はつらいよIII(2018年、松竹) - 共同脚本・助監督
旅猫リポート(2018年、松竹) - 共同脚本

※Wikipediaより抜粋

2019年4月例会『ナチュラルウーマン』予告編とあらすじ




第90回アカデミー賞 外国語映画賞
第67回ベルリン国際映画祭 銀熊賞(脚本賞)、テディ賞(LGBTQ映画を表彰する賞)


私らしく、私を生きる

   


◾️INTRODUCTION

『グロリアの青春』のセバスティアン・レリオ監督が、自分らしさを守るため差別や偏見に闘いを挑んだトランスジェンダーの女性を描き、第90回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞した作品。
ウェイトレスをしながらナイトクラブのシンガーとして歌うトランスジェンダーのマリーナは、歳の離れた恋人オルランドと暮らしていた。しかし、オランドは自身の誕生日の夜、自宅のベッドで意識が薄れたまま亡くなってしまう。最愛のオルランドの死により思いがけないトラブルに巻き込まれ、容赦ない差別や偏見を受けるマリーナは、女性として生きていく権利を胸に前を向いて歩くことを決意する。主人公のマリーナ役を自身もトランスジェンダーの歌手であるダニエラ・ベガが演じる。



監督:セバスティアン・レリオ

キャスト:
ダニエラ・ベガ
フランシスコ・レジェス
ルイス・ニェッコ
アリン・クーペンヘイム
ニコラス・サベドラ

<DATA>
原題   Una Mujer Fantastica
製作年  2017年
製作国  チリ・アメリカ・ドイツ・スペイン合作
配給   アルバトロス・フィルム
上映時間 104分


2019年4月例会
■日付 4月21日(日)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 ①12:00ー13:50  ②18:30―20:20

■日付 4月22日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー20:50

※イオンシネマ戸畑、小倉昭和館の2会場での上映です。日時のお間違えのないよう、しっかりご確認のうえ、お出かけください。よろしくお願いします。


★これからの例会★

5月例会『大いなる幻影 デジタル修復版』(1937年|フランス|114分)
日時:5月19日(日)イオンシネマ戸畑 ①12:00- ②18:30-
   5月20日(月)小倉昭和館 19:00-

6月例会『500ページの夢の束』(2017年|アメリカ|93分)
日時:6月16日(日)イオンシネマ戸畑 ①12:00- ②18:30-
   6月17日(月)小倉昭和館 19:00-





2019年3月例会『ロープ/戦場の生命線』予告編とあらすじ






それは、紛争地帯のありふれた一日。

停戦直後のバルカン半島。

国際援助活動家たちは、そこで何を見たのか?





◾️INTRODUCTION

1995年、停戦直後のバルカン半島。ある村で井戸に死体が投げ込まれ生活用水が汚染されてしまう。それは水の密売ビジネスを企む犯罪組織の仕業だった。国籍も年齢もバラバラの5人で構成される国際援助活動家“国境なき水と衛生管理団”は、死体の引き上げを試みるが、運悪くロープが切れてしまう。やむなく、武装集団が徘徊し、あちこちに地雷が埋まる危険地帯を、1本のロープを求めてさまようが、村の売店でも、国境警備の兵士にもことごとく断られ、なかなかロープを手に入れることができない。そんな中、一人の少年との出会いがきっかけで、衝撃の真実と向き合うことになる・・・。


いまも世界各地で続く内戦や紛争、そして巨大な自然災害。そうした地域で困難に陥り、命の危機にさらされながら援助を求めている多くの人々。政府や国連など、動きの鈍い巨大組織が手をこまねく中、いち早く現地に向かい、自らの危険を顧みず援助活動を続ける国際援助活動家たちがいます。これは、助けを求めている人々の“命”を守るために武器を持たずに戦う、知られざる真の英雄たちの愛と勇気の日常を描いた感動のヒューマン・ドラマ。カンヌ国際映画祭での公式上映では、上映後10分間に及ぶスタンディング・オベーションが起こり絶賛で迎えられ、各国で大ヒットした傑作です。




監督:フェルナンド・レオン・デ・アラノア
出演:ベニチオ・デル・トロ / ティム・ロビンス / オルガ・キュリレンコ / メラニー・ティエリー


<DATA>
2015年 / スペイン / タガログ語 / 106分 / 原題:A Perfect Day


2019年3月例会
■日付 3月17日(日)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 ①12:00ー13:50  ②18:30―20:20

■日付 3月18日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー20:50

★イオンシネマ戸畑、小倉昭和館の2会場での上映です。日時のお間違えのないよう、しっかりご確認のうえ、お出かけください。よろしくお願いします。

2019年2月例会『ブランカとギター弾き』予告編とあらすじ





「お母さんはいくらで買えるの?」
少女は盲目のギター弾きと一緒に
母親を買う旅にでた。




映画紹介
窃盗や物乞いをしながら路上で暮らしている孤児の少女ブランカは、ある日テレビで、有名な女優が自分と同じ境遇の子供を養子に迎えたというニュースを見て、“お母さんをお金で買う”というアイディアを思いつく。
その頃、行動を共にしていた少年達から意地悪をされ、ブランカの小さなダンボールで出来た家は壊され、彼女は全てを失ってしまった。途方に暮れるブランカは出会ったばかりの流れ者の路上ギター弾きの盲人ピーターに頼み込み、彼と一緒に旅に出る。
辿り着いた街で、彼女は「3万ペソで母親を買います」と書かれたビラを張り、その資金を得るために窃盗をする。
一方でピーターは、ブランカに歌でお金を稼ぐ方法を教える。ピーターが弾くギターの音に合わせて歌い出したブランカの歌声は、街行く人々を惹きつけていく。
ある時、二人はライブ・レストランのオーナーに誘われ、幸運なことにステージの上で演奏する仕事を得る。十分な食べ物、そして屋根のある部屋での暮らしを手に入れ、ブランカの計画は順調に運ぶように見えた。
しかし、彼女の身には思いもよらぬ危険が迫っていた……。


日本人として初めてヴェネツィア・ビエンナーレ&ヴェネツィア国際映画祭の全額出資を得た長谷井宏紀監督がフィリピンを舞台に撮影し、各国の映画祭で高い評価を得た話題作。
舞台はカラフルでエネルギーに溢れたマニラのスラム。YouTubeの歌姫として国内外で人気を集めていたブランカ役のサイデル・ガブテロは演技初挑戦ながら、美しい歌声と演技力で観る者を強く惹きつける。
彼女に生きる術を教える盲目のギター弾きには、生涯を通して実際にフィリピンの街角で流しの音楽家として活躍していたピーター・ミラリ。その他、出演者の殆どは路上でキャスティングされている。劇中に演奏される、スペインをルーツにした素朴で温かいフィリピン民謡「カリノサ」は必聴だ。母親を買うことを思いついた孤児の少女ブランカと、盲目のギター弾きの“幸せを探す旅”。本作は、どんな人生にも勇気を持って、立ち向かう価値があることを教えてくれる、心温まる感動作だ。




監督・脚本:長谷井宏紀
出演:サイデル・ガブテロ / ピーター・ミラリ / ジョマル・ビスヨ / レイモンド・カマチョ
製作:フラミニオ・ザドラ(ファティ・アキン監督『ソウル・キッチン』)/ アルベルト・ファニーニ
制作:アヴァ・ヤップ 撮影:大西健之 編集:ベン・トレンティーノ 助監督:マリネット・ルハンサ 
音楽:アスカ・マツミヤ(スパイク・ジョーンズ監督短編『アイム・ヒア』)/ アルベルト・ボフ / フラ
ンシス・デヴェラ
美術:ミミ・サンソンヴィオラ
衣装:アーミィ・クシェラ 
録音:マーク・ロキシン プロダクションマネージャー:ウェンガイ・コンセプション

<DATA>
2015年 / イタリア / タガログ語 / 77分 / カラー / 5.1ch / DCP / 原題:BLANKA


2019年1月例会
■日付 2月17日(日)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 ①12:00ー13:20  ②18:30―19:50

■日付 2月18日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー20:20

★イオンシネマ戸畑、小倉昭和館の2会場での上映です。日時のお間違えのないよう、しっかりご確認のうえ、お出かけください。よろしくお願いします。