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わが街の名画座 ー映画館で会いましょう。ー

映画のある人生。映画好きの仲間がいる人生。 北九州映画サークル協議会

2020年2月例会『ローマ法王になる日まで』予告編とあらすじ

2013年3月13日、第266代ローマ法王に就任したフランシスコはサンピエトロ広場に集まった20万人の信徒に歓喜の熱狂によって迎えられた。その期待を裏切ることなく、新法王は貧しさや困難にあえぐ人々に寄り添った活動を展開、環境問題や人種差別や金融システムにも言及し、壁を作ると発言した選挙中のトランプ大統領候補(当時)に苦言を呈するなど、今や世界で政治家以上の影響力を持つ。ローリング・ストーン誌の表紙まで飾った...

12月例会『判決 ふたつの希望』ひとくち感想

北九州映画サークルでは例会鑑賞後、会員(当日観に来られた一般の方も含む)からの評価・感想を毎回募集しています。①大変よかった②よかった③ふつう④あまりよくなかった⑤その他○評価未記入の評価とともに、「ひとくち感想」と題して、映画を観た方々が思いに思いに綴った感想を一部ご紹介いたします。① 些細な排水問題が、民族同士の争いへ発展することになろうとは!法廷闘争へと発展し、泥沼の様相も、しかしふとしたことから...

2020年1月例会『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』予告編とあらすじ

人生のすべてを一打に叩き込め。1980年、歴史に刻まれたウィンブルドン決勝戦美しき王者ボルグVS悪童マッケンローその闘いは、二人が出会う前から始まっていた──1980年、テニス界で世界的な人気を誇ったビヨン・ボルグとジョン・マッケンローが繰り広げたウィンブルドン決勝戦での世紀の対決を、実話をもとに映画化。端正なマスクと、コート上での冷静沈着なプレイから「氷の男」と呼ばれたビヨン・ボルグは、20歳でウィンブルドン...

11月例会『愛と法』ひとくち感想紹介

北九州映画サークルでは例会鑑賞後、会員(当日観に来られた一般の方も含む)からの評価・感想を毎回募集しています。①大変よかった②よかった③ふつう④あまりよくなかった⑤その他○評価未記入の評価とともに、「ひとくち感想」と題して、映画を観た方々が思いに思いに綴った感想を一部ご紹介いたします。① 冒頭、インタビュー拒否するパレードの参加者の多さが辛い。均質社会から弾かれた無戸籍者の孤独な闘い等初めて知る事も多く...

2019年12月例会『判決、ふたつの希望』予告編とあらすじ

ふたりの男のささいな口論が国を揺るがす法廷争いにー。人間の尊厳をかけ、彼らが見つけた新たな一歩に世界が震えた感動作。レバノンの首都ベイルート。パレスチナ人のヤーセル・サラーメ(カメル・エル・バシャ)とキリスト教徒のレバノン人トニー・ハンナ(アデル・カラム)が、アパートの水漏れをめぐって口論を始める。さらに、ある侮辱的な言動が裁判に発展。これをメディアが大々的に報じたことから政治問題となり、さらには...