わが街の名画座 ー映画館で会いましょう。ー

映画のある人生。映画好きの仲間がいる人生。 北九州映画サークル協議会
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2017年7月例会『不思議なクニの憲法』予告編とあらすじ 《ムーブフェスタ2017市民企画事業》


★7月例会『不思議なクニの憲法』は、7月23日(日)12:30〜の1回上映です。
ムーブフェスタ2017市民企画事業の参加作品ですので、通常の例会と違い、月曜日に上映はありません。
お間違いのないように、ご注意ください。

★北九州映画サークル会員は会員証で、会員以外の方は
前売り券一般 900円 (当日1,000円)/中高大・専門学校生(当日券のみ) 500円で、
映画と松井久子監督の講演に参加できます。


【一般前売り券 購入窓口】
・映サ事務局(小倉北区大門2丁目1-20 大門ビル701号 平日14:00~19:00)
・小倉井筒屋新館8階プレイガイド(10:00~19:00  金、土は20:00まで)
・北九州芸術劇場プレイガイド・インフォメーション(リバーウォーク北九州5F 10:00~19:00)
・ウェルとばた2階総合案内(9:00~21:00)
・北九州市立大学生協(平日10:00~18:30)
・緑々(あおあお 小倉北区京町のフェアトレード雑貨店 火、第1水曜日以外の 10:30~18:30)

その他、電話、メール予約も出来ます(電話は平日14:00~19:00対応)

北九州映画サークル協議会事務局
〒803-0811 北九州市小倉北区大門2-1-20
TEL・FAX 093(561)1784
mail eigacircle@gray.plala.or.jp





声をあげる私たち


改正議論が高まる日本国憲法について、一般市民の目線から多角的に考察したドキュメンタリー。「折り梅」「レオニー」の松井久子監督が、主権者である国民の間に憲法の知識と意識を広げたいとの思いから製作。作家の瀬戸内寂聴をはじめ、憲法学者や元外交官といった有識者から、高校生や主婦といった一般市民まで、様々な立場の人物に話を聞く。政治的なメッセージ色を抑え、歴史的事実を踏まえながら、憲法が国民の暮らしや人生といかに密接に関わっているかを考える。女優の竹下景子がナレーションを担当。



2016|日本|122分
監督:松井久子
出演:瀬戸内寂聴 孫崎享 長谷部恭男 赤松良子 三浦陽一
ナレーション:竹下景子

2017年7月例会

■日付 7月23日(日)
■場所 北九州市立 男女共同参画センタームーブ
(〒803-0814 福岡県北九州市小倉北区大手町11−4 北九州市大手町ビル)
■時間 [映画上映] 12:30〜14:35 [松井久子監督講演] 15:00〜16:30

[前売券(映画&講演)] 一般 900円 (当日1,000円)/中高大・専門学校生(当日券のみ) 500円
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2017年6月例会『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』予告編とあらすじ




ハリウッドから嫌われながらも

偽名でアカデミー賞を2度受賞した

脚本家トランボ...感動の実話!





【STORY】
第二次世界大戦後、赤狩りが猛威をふるうアメリカ。
その理不尽な弾圧はハリウッドにもおよび、売れっ子脚本家トランボは議会での証言を拒んだという理由で投獄されてしまう。やがて出所し、最愛の家族のもとに戻るトランボだったが、すでにハリウッドでのキャリアを絶たれた彼には仕事がなかった。しかし友人にこっそり脚本を託した『ローマの休日』に続き、偽名で書いた別の作品でもアカデミー賞®に輝いたトランボは、再起への道を力強く歩み出すのだった・・・・・・。


“永遠の妖精”オードリー・ヘップバーンの可憐な美しさとともに語り継がれる『ローマの休日』は、恋愛映画の不朽の名作として世界中で愛されているが、誰がこの物語を思いつき、脚本を書いたのかを知る人はほとんどいない。本編にクレジットされなかった真の作者ダルトン・トランボは、言われなき汚名を着せられてハリウッドから追放され、栄えあるアカデミー賞のオスカー像を受け取ることもできなかったのだ。
そんな“『ローマの休日』を書いた男”のあまりにも数奇な運命を辿った本作は、稀代の脚本家トランボの苦難と復活の軌跡を映画化した実録ドラマである。
1940年代〜1950年代にハリウッドを震撼させた赤狩りによって、長らく偽名での創作活動を強いられたトランボが、愛する家族の支えを得て不屈の戦いを繰り広げる姿は、観る者の心を揺さぶってやまない。
TVシリーズ『ブレイキング・バッド』で絶賛を博したブライアン・クランストンがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた名演技を披露し、固い信念を貫いたトランボの型破りでユーモアに満ちた生き様を体現。激動期のハリウッドの内膜をきめ細やかに描くとともに、言論や思想の自由という現代に通じるテーマを追求した映像世界はエンターテイメントとしても一級品で、観る者にかけがえのない発見と感動をもたらしてくれる。



2015|アメリカ|124分
監督:ジェイ・ローチ
出演:ブライアン・クランストン ダイアン・レイン ヘレン・ミレン

2017年6月例会

■日付 6月18日(日)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 ①12:00ー14:10  ②18:30―20:40

■日付 6月19日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー21:10

★イオンシネマ戸畑、小倉昭和館の2会場での上映です。日時のお間違えのないよう、しっかりご確認のうえ、お出かけください。よろしくお願いします。

2017年5月例会『モヒカン故郷に帰る』予告&あらすじ




バカヤロー!

だけど、ありがとう


悲喜こもごもあふれる現代版究極のホームドラマ

【あらすじ】
モヒカン頭がトレードマークの売れないバンドマン永吉。妊娠した恋人・由佳を連れて、故郷・戸鼻島へ結婚報告をするため7年ぶりに帰る。永吉たちを待ち構えていたのは、矢沢永吉をこよなく愛す頑固おやじ・治と筋金入りのカープ狂の母・春子、そしてたまたま帰省していた弟・浩二の3人。家族がそろったかと思えば、のらりくらりの永吉に治が怒り心頭!
いつもの一家総出でド派手な親子喧嘩が始まる。なんだかんだありつつも、二人の結婚を祝う大宴会が開かれたその夜、永吉は治が倒れているのを発見。病院で受けた検査結果はガンだった――。 動揺を隠せない5人の頭に渦巻く「どうする!?」 何をするのが正しいのかわからないけれど、不器用にぶつかりあいながら、喧嘩したり笑い合って離れた時を埋めていく。家族が集まれば、最高で最強! 現代版究極のホームドラマが、この春日本を熱く盛り上げる!



2016|日本|125分
監督:沖田修一
出演:松田龍平 柄本明 前田敦子 もたいまさこ 千葉雄大

2017年5月例会

■日付 5月21日(日)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 ①12:00ー14:10  ②18:30―20:40

■日付 5月22日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー21:10

★イオンシネマ戸畑、小倉昭和館の2会場での上映です。日時のお間違えのないよう、しっかりご確認のうえ、お出かけください。よろしくお願いします。

2017年4月例会『独裁者と小さな孫』予告編とあらすじ



逃亡の果てに、希望はあるのか

ヴェネツィア国際映画祭オープニング作品、世界の映画祭が熱狂
巨匠モフセン・マフマルバフ監督がまた一つ傑作を生んだ。祖国イランを離れヨーロッパで亡命生活を続けている監督が最新作『独裁者と小さな孫』に込めたのは、平和への想い。クーデターにより権力を奪われた独裁者と孫の逃避行を通して、自らの圧政により貧困と暴力に苦しんでいる人々の現状を浮き彫りに、独裁政権への批判をしながらも、本意でなくとも同じように暴力行為によって引き起こされる新たな悲劇についても訴えかけている。暴力と憎しみの連鎖を目の当たりにし、自らの犯してきた罪の深さを思い知り人間性を取り戻していく独裁者を描き切る。本作は、アカデミー賞受賞作『バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』と並び、ヴェネツィア国際映画祭オープニング作品(オリゾンティ部門)に選出された話題作。シカゴ国際映画祭最優秀作品賞受賞、東京フィルメックス観客賞受賞、ベイルート国際映画祭観客賞受賞など世界中の映画祭でセンセーションを巻き起こした。

老いた独裁者は幼い孫と逃亡の旅へ出る絶望か希望か。待ち受ける運命とは
独裁政権に支配される国。ある日、クーデターが起こり、老いた独裁者は幼い孫と共に逃亡を余儀なくされる。彼は多くの罪なき国民を政権維持のために処刑してきた冷酷な男だった。変装で素性を隠しながら、独裁者と孫は海を目指す。二人が逃亡の旅で目の当たりにする驚きの光景とは・・・。絶望か希望か。自らの過去の罪に追われる独裁者と孫の衝撃的な結末とは――。

『カンダハール』で世界を激震させた巨匠マフマルバフ待望の最新作、みずみずしくスペクタクル、魂に響く愛と衝撃のラスト
遊牧民族の少女の恋をファンタジックに描いた『ギャベ』、自身の牢獄体験をユーモアに描いた『パンと植木鉢』、盲目の少年の耳から広がる鮮やかな世界を描いた『サイレンス』、摩訶不思議な幻想譚『キシュ島の物語』、国際社会から見捨てられた人々を描いた『カンダハール』など、多数の傑作を生みだし数々の権威ある賞を受賞してきた巨匠モフセン・マフマルバフ監督の渾身の最新作。観る者の魂に突き刺すほどの衝撃的な内容ながらも、人間愛とユーモアに溢れ、スリルと冒険と希望が詰まった、世界の映画祭で絶賛された最高傑作が誕生した。無慈悲な独裁者ではあるが人並みに孫を愛するお祖父ちゃんと、苦労知らずで純粋な孫の殿下。彼らは変装し民衆に混ざりながら、自らが犯した罪の重さを、目の当たりにすることになる。その光景は、イラクのフセイン政権崩壊、アラブの春など、近年の終わることの無い争いを彷彿とさせる。国名も登場人物名も一切伏せるというアプローチを取ることにより、その色合いは濃くなっている。21世紀の今、地球規模で暴力が蔓延している時代に、遠い国の話だからと、決して見過ごしてはいけない私たちに、本作品はどうすれば、憎しみの連鎖を止められるか、平和への一歩になりうるかを、鮮烈に伝えようとしている。そして、私たちはこの映画で、最高の希望――すべての子供たちへの願いが凝縮した魂を揺さぶる衝撃のラスト――を受け取ることができるのだ。


【あらすじ】
独裁政権が支配する国。
大統領とその家族は、圧政によって国民から搾取した税金で贅沢な暮しをしていた。 彼は多くの罪なき国民を政権維持のために処刑してきた冷酷で無慈悲な男だった。 ある晩、クーデターが勃発し、大統領を除いた妻や娘たちはいち早く国外へ避難する。 だが、大好きな幼なじみのマリアやオモチャと離れたくない幼い孫は大統領と残ることになる。 やがて街では民衆が暴徒化し、大統領への報復を呼び掛ける怒声と銃声が至るところで轟き、 兵士たちは反旗を翻し、独裁政権は完全に崩壊する――。 今や全国民から追われる賞金首となってしまった大統領は、 小さな孫を抱え逃亡を余儀なくされる。 二人は安全な地へ逃れるべく船の待つ海を目指す。

貧しい床屋からボロボロの服を奪い、羊飼いを装ったり、 可哀そうな炭鉱婦の子供からギターを奪い、旅芸人のように振る舞い、 憐れな死体から赤いスカーフを奪い、孫を女の子に見せかけ、 変装で素性を隠しながら、大統領と孫は海を目指す。

二人が逃亡の旅で目の当たりにする驚きの光景とは――



2014|ジョージア=フランス=イギリス=ドイツ|119分
監督:モフセン・マフマルバフ
出演:ミシャ・ゴミアシュウィリ(大統領) ダチ・オルウェラシュウィリ(孫) ラ・スキタシュヴィリ(売春婦)

2017年4月例会

■日付 4月16日(日)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 ①12:00ー14:05  ②18:30―20:35

■日付 4月17日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー21:05

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2017年3月例会『幸せのありか』予告編&あらすじ



窓の向こうに 無限に広がる 人生があった

◆世界の映画祭を大きな感動で包み、数々の映画祭で<観客賞>を受賞!
2013年 第37回・モントリオール世界映画祭<グランプリ><観客賞><エキュメニカル審査員賞>受賞
2013年 第38回・グディニア国際映画祭<観客賞><銀賞>受賞
2013年 第49回・シカゴ国際映画祭<観客賞>ニューディレクターズ・コンペティション部門<シルバー・ヒューゴ賞>受賞
2013年 第11回・トフィフェスト映画祭 <金色の天使<観客賞><部門別特別賞>>受賞
2014年 第16回・ポーランド映画賞<観客賞・主演男優・助演男優・助演女優・脚本賞>5部門受賞
2014年 第38回・クリーブランド国際映画祭<ジョージGUNDⅢ記念本部と東ヨーロッパ映画コンペティション部門優秀作品>賞受賞

STORY
医師から“植物のような状態”と言われたマテウシュだったが、家族の愛情を受け多感な子供時代を過ごす。心から愛を注いでくれた父の突然の死・・・。しかし、父から教わった星空を見上げる歓びを忘れることはなかった。向かいのアパートに住む少女への淡い恋、日々の寂しさを忘れると共に過す時間、突然訪れる別れ。そして成長と共に家族から疎まれてゆく。ある日姉は結婚を期に、彼を病院に入れてしまう。憤りと不満を母や看護師にあたる日々だったが、美しい看護師マグダが現れ、マテウシュは彼女と心を通わせるようになってゆく・・・。

1980年代、ポーランド民主化へと大きく揺れ動いた時代、幼いマテウシュは知的障害と言われ、身体にも重度の障害があり、家族ともコミュニケーションがままならない。しかし、実際の彼は健常者と同じように悩む、ロマンチックな心の持ち主だった。
本作は社会が変動する中、あたたかい家族の愛情に包まれながら、マテウシュが子供から青年へとさまざまな経験を通して大きく成長してゆく姿を描く。彼の豊かな人間性とともに、みずみずしく点描される人生のきらめきの数々――。淡い初恋、別れ、そして家族の死。新たにおかれた環境では、思い悩み、闘い、そして運命的な出会い。誰もがこれらのエピソードに自らの大切な思い出を重ねることだろう。「生きることの素晴らしさを教えてくれた」と世界の人々を感動させた『幸せのありか』は、マテウシュの懸命に生きる姿をみずみずしく描き、ハンディキャップを抱える人の真実を示すと共に、いつしか観る者の心をも浄化してゆく。
特筆すべきは青年マテウシュを演じたダヴィド・オグロドニク。彼の卓越した迫真の演技に世界は魅了された。純粋な瞳は無言の思いを映し、生きようとする真っ直ぐな姿勢に人々は深い感銘を受けたのだ。
監督のマチェイ・ピェブシツアは、第1作の監督デビュー作『木っ端微塵』(2008年/日本未公開)でポーランド映画賞<新人監督賞>を受賞。第2作目の本作で<観客賞><主演男優賞>など主要5部門を受賞し名声を確かなものとした。


2013|ポーランド|107分
監督・脚本:マチェイ・ピェブシツア
出演:ダヴィド・オグロドニク、カミル・トカチ、ドロタ・コラク、アルカディウシュ・ヤクビク、カタジナ・ザヴァツカ

2017年3月例会

■日付 3月19日(日)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 ①12:00ー13:55  ②18:30―20:25

■日付 3月20日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー20:55

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