わが街の名画座 ー映画館で会いましょう。ー

映画のある人生。映画好きの仲間がいる人生。 北九州映画サークル協議会
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2014年9月例会『もうひとりの息子』予告編とあらすじ




『もうひとりの息子』←公式サイト
根深い対立をこえ、
世界が希望を見出した感動の名作——


STORY
イスラエルで暮らすフランス系ユダヤ人家族の一人息子ヨセフ(ジュール・シトリュク)は、兵役のために健康診断を受ける。その結果、医師である母親(エマニュエル・ドゥヴォス)は、息子とは血がつながっていないという衝撃の事実を知ることに。ヨセフが生まれた病院のミスで、パレスチナ人家族の息子ヤシン(メディ・デビ)と入れ違っており……。

アイデンティティを揺さぶられ、家族とは何か、愛情とは何か、という問いに直面する2つの家族。はたして、彼らは最後にどんな選択をするのだろう。

ユダヤ系フランス人のロレーヌ・レヴィが監督と脚本を担当し、第25回東京国際映画祭で東京 サクラ グランプリと最優秀監督賞に輝いた感動作。イスラエルとパレスチナという対立関係にある家族の間で、取り違えられた子どもをめぐる困惑の日々を描き出す。『リトル・ランボーズ』のジュール・シトリュクが悩める息子を演じ、母親を『リード・マイ・リップス』などのエマニュエル・ドゥヴォスが好演。苦悩しながらも前進しようとする彼らの姿に希望が宿る。

原題:Le fils de l'Autre  英語題:The Other Son 監督・脚本:ロレーヌ・レヴィ 
製作:ヴィルジニー・ラコンブ、ラファエル・ベルドゥゴ 原案:ノアム・フィトゥッシ 
キャスト:エマニュエル・ドゥヴォス、パスカル・エルベ、ジュール・シトリュク、マハディ・ザハビ、アリーン・ウマリ 
2012年 |フランス映画|101分|フランス語、ヘブライ語、アラビア語、英語 |Scope 2.35 |字幕:松浦美奈
協力:ユニフランス・フィルムズ  配給:ムヴィオラ  www.moviola.jp/son/
© Rapsodie Production/ Cité Films/ France 3 Cinéma/ Madeleine Films/ SoLo Films

2014年9月例会
■日付 9月28日(日)
■場所 小倉コロナシネマワールド
■時間 ①13:00ー14:50 ②18:30ー20:20

■日付 9月29日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー20:50

■日付 9月30日(火)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 12:00ー13:50

★8月からイオンシネマ戸畑にて平日お昼の上映が始まりました。
 3会場での上映です。日時のお間違えのないよう、
 しっかりご確認のうえ、お出かけください。よろしくお願いします。