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2017年6月例会『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』予告編とあらすじ




ハリウッドから嫌われながらも

偽名でアカデミー賞を2度受賞した

脚本家トランボ...感動の実話!





【STORY】
第二次世界大戦後、赤狩りが猛威をふるうアメリカ。
その理不尽な弾圧はハリウッドにもおよび、売れっ子脚本家トランボは議会での証言を拒んだという理由で投獄されてしまう。やがて出所し、最愛の家族のもとに戻るトランボだったが、すでにハリウッドでのキャリアを絶たれた彼には仕事がなかった。しかし友人にこっそり脚本を託した『ローマの休日』に続き、偽名で書いた別の作品でもアカデミー賞®に輝いたトランボは、再起への道を力強く歩み出すのだった・・・・・・。


“永遠の妖精”オードリー・ヘップバーンの可憐な美しさとともに語り継がれる『ローマの休日』は、恋愛映画の不朽の名作として世界中で愛されているが、誰がこの物語を思いつき、脚本を書いたのかを知る人はほとんどいない。本編にクレジットされなかった真の作者ダルトン・トランボは、言われなき汚名を着せられてハリウッドから追放され、栄えあるアカデミー賞のオスカー像を受け取ることもできなかったのだ。
そんな“『ローマの休日』を書いた男”のあまりにも数奇な運命を辿った本作は、稀代の脚本家トランボの苦難と復活の軌跡を映画化した実録ドラマである。
1940年代〜1950年代にハリウッドを震撼させた赤狩りによって、長らく偽名での創作活動を強いられたトランボが、愛する家族の支えを得て不屈の戦いを繰り広げる姿は、観る者の心を揺さぶってやまない。
TVシリーズ『ブレイキング・バッド』で絶賛を博したブライアン・クランストンがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた名演技を披露し、固い信念を貫いたトランボの型破りでユーモアに満ちた生き様を体現。激動期のハリウッドの内膜をきめ細やかに描くとともに、言論や思想の自由という現代に通じるテーマを追求した映像世界はエンターテイメントとしても一級品で、観る者にかけがえのない発見と感動をもたらしてくれる。



2015|アメリカ|124分
監督:ジェイ・ローチ
出演:ブライアン・クランストン ダイアン・レイン ヘレン・ミレン

2017年6月例会

■日付 6月18日(日)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 ①12:00ー14:10  ②18:30―20:40

■日付 6月19日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー21:10

★イオンシネマ戸畑、小倉昭和館の2会場での上映です。日時のお間違えのないよう、しっかりご確認のうえ、お出かけください。よろしくお願いします。