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2013年8月例会『渾身 KON-SHIN』予告編とあらすじ




ぶつかって、ぶつかって、人は強くなる

STORY
島に暮らす多美子は、夫の英明と、まだ「お母ちゃん」とは呼んでくれないが、前妻で、亡き親友・麻里の忘れ形見である娘・琴世と幸せに暮らしていた。かつて、親の決めた婚約者との結婚を破談させ、麻里と駆け落ち同然に島を出た英明は、親からも勘当され、古くからの因習が残る島の人たちの厳しい目に合うことも覚悟の上で、再び島で生きる事を決意。
日々黙々と相撲の稽古に励むのだった。

そして、今日は20年に一度の遷宮相撲大会の日。島に暮らす誰もが大切にしているその相撲大会で、地元の皆から認められ、最高位の正三役大関に選ばれた英明は、地区の名誉と、家族への想いを賭けて、ついに土俵に上がる。

対戦相手は、島いちばんの実力者。喜びと不安を胸に多美子と琴世、そして英明、
それぞれの想いをのせ、生涯一度の大一番の幕が切って落とされる―。
名誉と誇りをかけ、勝負と地域への想いを一身に背負い土俵にあがる若者たちと、支える地域の人々。
それぞれの交差する熱い思いが、いまだかつてない大きな感動を呼び起こす。



今なお息づく日本の伝統・文化の息吹、そこに生きる人々を、映画を通じて伝えたい―
そんな想いを胸に、錦織良成監督が十年来注目していたのが【隠岐古典相撲】。

島根を舞台に「白い船」(02)、「うん、何?」(08)、「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」(10)を世に送りだし、様々な人たちとの出会いを経て、ついに川上健一の同名小説(集英社文庫刊)と出会う。
隠岐諸島の豊かな大自然を背景に、日本人も知らない相撲の伝統や様式美、そして島に暮らす人々の強さと心の温かさを、まさに〝渾身〟の想いで描き出した。
亡くなった親友の夫と娘への愛に戸惑いつつも、共に生きようとする芯の強い女性・多美子には伊藤歩。
古典相撲に挑む夫・英明に今作で映画主演デビューを飾る劇団EXILEの青柳翔。
フレッシュな顔合わせのふたりの脇を、錦織組にはおなじみの甲本雅裕、宮崎美子をはじめ、財前直見、笹野高史、長谷川初範、中村嘉葎雄などベテラン勢が、確かな演技で支えている。。
(2012/日本/134分)

監督 錦織良成
出演 青柳翔 伊藤歩

2013年8月例会
■日付 8月18日(日)
■場所 小倉コロナシネマワールド
■時間 ①12:00ー ②18:30ー

■日付 8月19日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー21:20

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