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2021年11月例会『スペシャルズ!〜政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話〜』予告編とあらすじ

北九州映画サークル協議会

2021-10-22
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「新型コロナウイルス感染拡大防止対策」ご協力のお願い

・体調不良の場合は参加をお控えください。参加当日はご自宅で検温をお願いします。
(受付前に係員が非接触型体温計で検温します)
・館内では常にマスクをご着用ください。
・受付後、速やかに入場をお願いします。
・入退場時、十分な間隔を確保してください。
・入場時には、手指を消毒してください。
・入会お試し券、当日券(一般1,600円 中高大・専門学校生、障碍者手帳提示1,100円)で鑑賞いただけます。
・一般のお客様にも、上記厳守の上、受付にて氏名・連絡先の明記をお願い申し上げます。
・11月、12月例会は「元会員お帰り月間」とし、入会金(400円)を免除します。

2021年8月〜2022年1月の例会
8月 『青春デンデケデケデケ』
9月 『靴ひも』
10月 『エセルとアーネスト ふたりの物語』
11月 『スペシャルズ!〜政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話〜』
12月 『COLD WAR あの歌、2つの心』
1月 『グランド・ジャーニー』


11月例会 『スペシャルズ!〜政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話〜』予告編



【映画紹介】
「最強のふたり」のエリック・トレダノ、オリビエ・ナカシュ監督がケア施設に働く2人の男たちの実話を、ユーモアを交えて描いたヒューマンドラマ。自閉症児をケアする施設「正義の声」を経営するブリュノ。他の施設などで見放された子どもたちも断らずに受け入れる彼の施設には、さまざまな問題を抱えた子どもたちであふれていた。この施設では、ブリュノの友人のマリクに教育されたドロップアウトした若者たちが働いている。社会からはじかれた子どもたちをまとめて救おうとしていたブリュノとマリクだったが、無認可で赤字経営の「正義の声」に監査が入ることになり、施設閉鎖の危機に迫られる。ブリュノ役を「ブラック・スワン」「ジェイソン・ボーン」のバンサン・カッセル、マリク役を「アランフエスの麗しき日々」「世界の涯ての鼓動」のレダ・カティブがそれぞれ演じるほか、本物の介護者と自閉症の若者、その家族たちが多数キャスティングされている。

2019年製作/114分/G/フランス
原題:Hors normes
配給:ギャガ

監督
エリック・トレダノ オリビエ・ナカシュ
製作
ニコラ・デュバル・アダソフスキ
脚本
エリック・トレダノ オリビエ・ナカシュ
バンサン・カッセル
レダ・カティブ
エレーヌ・バンサン
ブライアン・ミヤルンダマ


◉会場:戸畑市民会館 中ホール(アクセス
○上映日時:11月19日(金)…14:00〜

◉会場:小倉昭和館 1号館(アクセス
○上映日時:11月21日(日)…10:00〜
○上映日時:11月22日(月)…19:00〜

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