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2013年4月例会『星の旅人たち』予告編とあらすじ

北九州映画サークル協議会

2013-03-13
例会作品
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STORY
息子のダニエル(エミリオ・エステヴェス)が、ピレネー山脈で嵐に遭遇して死んだと知らされたトム(マーティン・シーン)。キリスト教巡礼地サンティアゴ・デ・コンポステーラを巡る旅を果たせなかった息子をとむらい、彼が何を考え巡礼に臨んだのかを知ろうとトムは決意する。
ダニエルの遺品と遺灰を背負い、800キロメートルの道を歩く旅に出る。その途中、ダイエットを誓うオランダ人のヨスト(ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン)や、旅の終わりに禁煙を誓う厭世的なカナダ人のサラ(デボラ・カーラ・アンガー)、スランプ脱出を願うアイルランド人旅行ライターのジャック(ジェームズ・ネスビット)と出会い....当初はすんなり馴染めなかったトムも、やがて彼らとの間に芽生える疑似家族のように温かな親密感によって、息子を喪った心の痛みを穏やかに癒してゆく。



『ボビー』などで監督としても活躍する、エミリオ・エステヴェスによるヒューマン・ドラマ。スペイン北部のキリスト教巡礼地を回れずに急死した息子の遺志を継ぎ、彼の代わりに旅をする父親の姿を温かなタッチで見つめていく。エステヴェス監督の実父である『地獄の黙示録』などの名優マーティン・シーンが、旅を通じて溝が生じていた息子への思いをかみしめる主人公を好演。舞台となる、スペイン北部ガリシア地方の美しくも牧歌的な風景にも心を奪われてしまう。
(2010/アメリカ・スペイン/128分)
監督・脚本・制作 エミリオ・エステヴェス

2013年4月例会
■日付 4月14日(日)
■場所 ワーナー・マイカル・シネマズ戸畑
■時間 ①12:00ー ②18:30ー

■日付 4月15日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー21:10

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