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CROSS FMにお邪魔しました!!

北九州映画サークル協議会

2016-10-20
映サ・ニュース
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北九州映画サークル 公式ブログ担当の編集Mです。
映サメンバーがラジオ出演!ということで、放送音声を下に載せてます。
放送時に宮下さんがお話していた映画も紹介しています。


☆10月9日(日)、CROSS FMの夜の地域情報番組「CROSS i(クロス アイ)」(ナビゲーター:鶴田弥生さん)に、運営委員で鑑賞対策部員の岡田さんと事務局の宮下がお邪魔しました。短い時間でしたが、映画サークルのことや10月例会『百円の恋』の紹介、それぞれの映画への思いなど語らせていただき、始めは緊張しましたが、本格的なラジオブースで、楽しく貴重な体験をさせていただきました。(宮下かおり)

ラジオ出演②
(写真左より 宮下かおりさん 鶴田弥生さん 岡田英樹さん)


「CROSS i(クロス アイ)」放送音声です↓



『放浪の画家ピロスマニ』
【作品紹介】
グルジア(ジョージア)を代表する画家ニコ・ピロスマニの半生を描いた伝記映画。幼くして両親を亡くしたピロスマニは、店の看板や壁に飾る絵を描きながら放浪の日々を送るようになる。人々に一目置かれるようになっていくピロスマニだったが、酒場で見初めた踊り子マルガリータへの報われない愛が、画家を孤独な生活へと追い込んでいく。ロシア革命前夜、一杯の酒を得るため画材をかかえて居酒屋を渡り歩く生活を送っていたピロスマニは、作品がある芸術家の眼にとまったことをきっかけに、中央の画壇に注目されるようになる。グルジアがソ連の構成国だった1969年製作。日本では78年に「ピロスマニ」のタイトルでロシア語吹き替え版が劇場公開された。2015年、邦題「放浪の画家ピロスマニ」として、デジタルリマスター&グルジア語オリジナル版で37年ぶりに劇場公開。
【宮下かおりさんのコメント】
2009年に埼玉県立近代美術館で開催された「青春のロシア・アヴァンギャルド」という展覧会の関連企画で、美術館で上映されたのですが、2008年に北九州に戻ってきていたので、観られず、それ以来、ずーっと観たかったんですよ。なんと映サの1983年の例会でも上映されたらしいです。素晴らしいグルジア映画です。

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