わが街の名画座 ー映画館で会いましょう。ー

映画のある人生。映画好きの仲間がいる人生。 北九州映画サークル協議会
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2016年12月例会『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』予告編とあらすじ



誰かのやさしい嘘で
今日も世界は救われる



STORY
 カンザスシティーの職業紹介所で働くキャリーは、アフリカから到着したマメールと2人の仲間たちを空港まで迎えに行く。彼らは内戦で両親を亡くした、“ロストボーイズ”と呼ばれる難民たちだ。そつなく仕事をこなしてきたキャリーに与えられたのは、電話を見るのも初めての彼らを就職させるという、最難関のミッションだった。
車に乗せれば一瞬で酔うし、牧場を見ると「猛獣はいますか?」と確認、面接では珍回答の連続で、なかなか仕事が決まらない彼らに最初はイラつくキャリーだったが、その成長を見守るうちに思いがけない友情が芽生え始める。
 徐々に新生活が軌道に乗り始めたかに見えたころ、悪い報せが入る。仲間の1人が「いくら働いても誰にも相手にされない」と怒りと悲しみを爆発させて問題を起こし、警察に連行されてしまったのだ。そしてその事件は、アメリカ生活でマメールたちがひっそりと耐えていた痛みや不満を暴きたててしまう。傷つかないで済むからと、他人と距離を置いて生きてきたキャリーが、3人を助けようと立ち上がる。
果たして、彼女の信じがたい決断とは──?


1983年アフリカ大陸のスーダンで内戦が始まり、数万人の子供たちが両親の命と住む家を奪われた。2000年になりアメリカとスーダンが協力し、難民キャンプで育った3600人の若者たちを全米各地に移住させる計画を実施。突然、自由の国への切符を手渡された若者たちと、彼らを受け入れたアメリカ人たちとの間に、いったいどんなドラマが起きたのか──?

‘ロストボーイズ’と名付けられた彼らの実話をベースにした物語を、『ビューティフル・マインド』でアカデミー作品賞と監督賞に輝いたロン・ハワードが製作、『ぼくたちのムッシュ・ラザール』でアカデミー外国語映画賞にノミネートされたフィリップ・ファラルドーが監督、そして『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』で、アカデミー賞始め、数々の栄えある賞を獲得したリース・ウィザースプーンが主演する。 キャリーと一緒になって激しいカルチャー・ギャップに大笑いするうちに、やがて彼らの純粋さと誇りに胸を揺さぶられ、熱い涙が溢れだす! 人と寄り添って生きることの素晴らしさを思い出させてくれる、エモーショナルな感動作がついに例会に!


2014|アメリカ|110分
監督:フィリップ・ファラルドー
出演:リース・ウィザースプーン アーノルド・オーチェン ゲール・ドゥエイニー コリー・ストール エマニュエル・ジャル

2016年12月例会

■日付 12月18日(日)
■場所 イオンシネマ戸畑
■時間 ①12:00ー13:55  ②18:30―20:25

■日付 12月19日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー20:55

★イオンシネマ戸畑、小倉昭和館の2会場での上映です。日時のお間違えのないよう、しっかりご確認のうえ、お出かけください。よろしくお願いします。

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