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2017年上半期の例会作品が決まりました!


11月16日(木)、小倉北区生涯学習センターにて2017年上半期の例会作品を決める代表者会議がありました。
○各サークルから代表者が集まり(欠席のサークルからは委任状をいただき)
○候補作のおすすめポイントや、映画の概要を鑑賞対策部を中心としたメンバーの話を聞きながら
○みんなで多数決で決める!

各サークル1票ですが、まだ観ぬ映画の話を聞きながら、あれかな〜これかな〜と考えつつ投票するのはとても楽しいです。
鑑賞対策部の方々は映画を観るポイントがさすが!
社会派映画は辛くてイヤだなーと思っていたワタクシ(公式ブログ担当M子)ですが、辛くても今観るべき....と思うような映画のおすすめに合い、思わず手を挙げてしまいました。
私が手を挙げた映画は残念ながら落選してしまったのですが、今回の例会候補作品は「全部観たい!」とおっしゃる会員の方がいた程、良作揃い。
当然ながら、選ばれた作品も素晴らしい(であろう)作品ばかりです。
代表者がうんうん唸りながら、迷いながら、決めた作品群は以下のとおりです。

※最終調整確認のあと本決定となります。





『ベル&セバスチャン』 (2013 | フランス | 99分)
世界的ベストセラーとなったセシル・オーブリーの児童文学「アルプスの村の犬と少年」を実写化したドラマ。アルプスを舞台に、山をさまよっていた野犬ベルと少年セバスチャンが育む固い絆を見つめる。





『幸せのありか』 (2013 | ポーランド | 107分)
1980年代の民主化に揺れるポーランドを舞台に、脳性まひの男性が過ごした幼少期から青年期までの喜怒哀楽を丁寧にすくいとった珠玉の人間ドラマ。実在の人物をモデルに、幼くして植物状態だと診断された青年の苦難の日々を卓越したユーモアのセンスで映す。





『独裁者と小さな孫』 (2014 | ジョージア・フランス・イギリス・ドイツ | 119分)
老いた独裁者とその幼い孫の逃亡の旅を描いた、イランの巨匠モフセン・マフマルバフ監督最新作。





『モヒカン故郷に帰る』 (2016 | 日本 | 125分)
『横道世之介』などの沖田修一が監督と脚本を担当し、数年ぶりに故郷に戻った売れないバンドマンが余命わずかの父親のために奮闘する姿を描くコメディードラマ。





【ムーブフェスタ2017市民企画事業参加作品】
『不思議なクニの憲法』(2016 | 日本 | 122分)
改正議論が高まる日本国憲法について、一般市民の目線から多角的に考察したドキュメンタリー。「折り梅」「レオニー」の松井久子監督が、主権者である国民の間に憲法の知識と意識を広げたいとの思いから製作。作家の瀬戸内寂聴をはじめ、憲法学者や元外交官といった有識者から、高校生や主婦といった一般市民まで、様々な立場の人物に話を聞く。政治的なメッセージ色を抑え、歴史的事実を踏まえながら、憲法が国民の暮らしや人生といかに密接に関わっているかを考える。女優の竹下景子がナレーションを担当。


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