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2013年5月例会『牡丹燈籠』あらすじ

北九州映画サークル協議会

2013-05-01
例会作品
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ブログ用ー牡丹燈籠白黒絵

あらすじ
旗本飯島平左衛門の娘、お露は浪人の萩原新三郎に恋したあげく焦れ死にをする。お露は後を追って死んだ下女お米とともに、夜な夜な、牡丹灯籠を手にして新三郎のもとに通うようになる。その後、新三郎の下働き、関口屋伴蔵によって、髑髏を抱く新三郎の姿が発見され、お露がこの世の者でないことがわかる。このままでは命がないと教えられた新三郎は、良石和尚から金無垢の海音如来をもらい魔除けの札を張るが、伴蔵の裏切りを受け、露の侵入を許してしまう...



中国に伝わる怪談と、三遊亭円朝の怪談を素材にして、「悪名十八番」の依田義賢が脚色し、「座頭市牢破り」の山本薩夫が監督した怪談もの。撮影は「怪談雪女郎」の牧浦地志。
山本薩夫監督作品の中でも『忍びの者』と並び隠れた名作といわれ、DVD化もされていないことから、
今回の上映は本当に貴重です。
怪談の季節にはちょっと早いですが、
ジメジメする梅雨を前に昨今の過激なだけのホラー映画とは一線を画す、
背筋がゾワゾワするような日本独特の“怪談”の恐怖を味わってください。


(1968/日本/大映/89分)
監督:山本薩夫
出演:本郷功次郎 赤座美代子 大塚道子

2013年5月例会
■日付 5月19日(日)
■場所 ワーナー・マイカル・シネマズ戸畑
■時間 ①12:00ー ②18:30ー

■日付 5月20日(月)
■場所 小倉昭和館
■時間 19:00ー20:35

牡丹燈籠2

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