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2019年9月例会『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』予告編とあらすじ

北九州映画サークル協議会

2019-08-19
例会作品
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不器用な二人の小さな一歩。 
悩みもすべて抱きしめて世界はかすかに輝きだす。

高校一年生の新学期。喋ろうとするたび言葉に詰まってしまう志乃は、自己紹介で名前すら上手く言うことが出来ず、笑い者になってしまう。ひとりぼっちの高校生活を送る彼女は、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。ギターが生きがいなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。文化祭に向けて不器用なふたりの猛練習が始まった。コンプレックスから目を背け、人との関わりを避けてきた志乃と加代。互いに手を取り小さな一歩を踏み出すが――。 あの頃、誰もが抱いた苦悩や葛藤。戻れないからこそ現在を照らしてくれる、つたなくて、いとおしい日々。胸を打つラストに涙溢れる、傷だらけでまぶしい青春映画の傑作が誕生した!


全世代が感動、共鳴した 押見修造・人気コミック待望の映画化!
気鋭監督・湯浅弘章×脚本・足立紳(『百円の恋』)が瑞々しく繊細に描く

思春期の少年少女をモチーフに、独創的な作風で「惡の華」「ぼくは麻理のなか」等の傑作を生みだしてきた人気漫画家・押見修造。自身の体験をもとに描いた代表作「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」は、発表と同時に幅広い世代の読者を感動の渦に包み、大きな反響を呼んだ。待望の映画化でメガホンをとったのは、本作で満を持しての長編商業映画デビューを果たす気鋭・湯浅弘章。脚本を『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞など数々の賞に輝いた足立紳が務め、瑞々しい映像と繊細な脚本で十代の揺れ動く心の機微を映し出す。また、物語の舞台となる90年代の音楽シーンをリードした、ザ・ブルーハーツ、ミッシェル・ガン・エレファントなどの楽曲も登場、物語をエモーショナルに彩る。




監督:湯浅弘章
出演:南沙良 蒔田彩珠 萩原利久

2017年|日本|110分

◉上映日時:9月22日(日)…12:00〜/18:30〜
                  9月23日(月・祝)…19:00〜
◉会場:9月22日(日)…イオンシネマ戸畑(アクセス
            9月23日(月・祝)…小倉昭和館(アクセス

★これからの上映作品★

10月例会(20、21日)『ガンジスに還る』

11月例会(17、18日)『愛と法』

12月例会(15、16日)『判決、ふたつの希望』

2020年1月例会(19、20日)『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』


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