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わが街の名画座 ー映画館で会いましょう。ー

映画のある人生。映画好きの仲間がいる人生。 北九州映画サークル協議会

2020年1月例会『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』予告編とあらすじ

人生のすべてを一打に叩き込め。1980年、歴史に刻まれたウィンブルドン決勝戦美しき王者ボルグVS悪童マッケンローその闘いは、二人が出会う前から始まっていた──1980年、テニス界で世界的な人気を誇ったビヨン・ボルグとジョン・マッケンローが繰り広げたウィンブルドン決勝戦での世紀の対決を、実話をもとに映画化。端正なマスクと、コート上での冷静沈着なプレイから「氷の男」と呼ばれたビヨン・ボルグは、20歳でウィンブルドン...

11月例会『愛と法』ひとくち感想紹介

北九州映画サークルでは例会鑑賞後、会員(当日観に来られた一般の方も含む)からの評価・感想を毎回募集しています。①大変よかった②よかった③ふつう④あまりよくなかった⑤その他○評価未記入の評価とともに、「ひとくち感想」と題して、映画を観た方々が思いに思いに綴った感想を一部ご紹介いたします。① 冒頭、インタビュー拒否するパレードの参加者の多さが辛い。均質社会から弾かれた無戸籍者の孤独な闘い等初めて知る事も多く...

2019年12月例会『判決、ふたつの希望』予告編とあらすじ

ふたりの男のささいな口論が国を揺るがす法廷争いにー。人間の尊厳をかけ、彼らが見つけた新たな一歩に世界が震えた感動作。レバノンの首都ベイルート。パレスチナ人のヤーセル・サラーメ(カメル・エル・バシャ)とキリスト教徒のレバノン人トニー・ハンナ(アデル・カラム)が、アパートの水漏れをめぐって口論を始める。さらに、ある侮辱的な言動が裁判に発展。これをメディアが大々的に報じたことから政治問題となり、さらには...

2020年例会候補作品・予告編

11月20日(水)18:30から戸畑生涯学習センターで代表者会議が開催されます。2020年の上半期(2020.2-7月)の例会候補作品を決定する会議です。候補作品を観ている人は少ないと思いますので、下記の予告編を参考にしてください。作品をイメージする手助けにはなりますよ。でも、どれも面白そうで、ますます悩んじゃうかも!例会候補作品予告編①泥の河【デジタル修復版】(1981|日本)②洗骨(2018|日本)③大人のためのグリム童話 ...

2019年10月例会『ガンジスに還る』ひとくち感想

北九州映画サークルでは例会鑑賞後、会員(当日観に来られた一般の方も含む)からの評価・感想を毎回募集しています。①大変よかった②よかった③ふつう④あまりよくなかった⑤その他○評価未記入の評価とともに、「ひとくち感想」と題して、映画を観た方々が思いに思いに綴った感想を一部ご紹介いたします。① 父の“ヒンドゥー的終活”に振り回される息子家族、出家したにも拘らず、我儘で俗っぽい父への対応に苦慮する従順な息子という...