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わが街の名画座 ー映画館で会いましょう。ー

映画のある人生。映画好きの仲間がいる人生。 北九州映画サークル協議会

第34回(2019年度)全国映連・評論賞募集のお知らせ

 全国映連では、毎年、映画鑑賞批評活動の一環として「全国映連・評論賞」を募集しています。□募集要項①内容★作品感想・批評:例会作品、最近鑑賞された作品について。★自由課題:映画鑑賞運動についての意見、見解。映画作品・映画作家・映画界についてなど、映画に関わる感想、批評、評論。②字数:400字詰め原稿用紙3〜6枚程度③締め切り:2019年7月31日(水)④送り先:全国映連評論賞係 〒737-0045 広島県呉市本通6-5-22-302...

2019年6月例会『500ページの夢の束』予告編とあらすじ

届けたい物語がある届けたいひとがいる◾️INTRODUCTIONダコタ・ファニングが自閉症を抱える少女を演じ、ある思いを胸に500ページの脚本を届けるためハリウッドを目指す旅の中で、少しずつ変わっていく少女の姿を描いたハートフルストーリー。自閉症のウェンディは「スター・トレック」が大好きで、自分なりの「スター・トレック」の脚本を書くことが趣味だった。ある日、「スター・トレック」の脚本コンテストが開かれることを知っ...

全国映連第48回 映画大学in福岡

映画を創るプロフェッショナルから学ぶ贅沢な三日間。...

2019年5月例会『大いなる幻影 デジタル修復版』予告編とあらすじ

反戦映画の傑作として語り継がれてきたジャン・ルノワール監督の不朽の名作   ◾️INTRODUCTIONジャン・ルノワールが第1次世界大戦下のドイツ捕虜収容所を舞台に様々な国籍や年齢、階級の人々が繰り広げる人間模様を描き、外国語映画として初めてアカデミー作品賞にノミネートされるなど世界的に高く評価された反戦映画の傑作。ドイツ軍に撃ち落とされ捕虜となったフランス飛行隊のマレシャル中尉とド・ボアルデュー大尉は脱走を...

2019年下半期 例会候補作品の紹介

【2019年8月〜2020年1月の例会候補作品の紹介(予告編)】5月22日(水)18:30より、市立生涯学習総合センターにて2019年下半期の例会作品を決定する代表者会議を行います。下記は候補の11作品の予告編です。ぜひ、例会作品を選ぶ参考にしてください。※掲載は順不同です。①『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(2017|日本|110min.)監督:湯浅弘章 出演:南沙良、蒔田彩珠②『教誨師』(2018|日本|114min.)監督:湯浅弘章 ...